卒業生の声 進路

卒業生の声

田中 望 (平成24年度卒業) 埼玉医科大学 医学部医学科

田中 望

私は高校2年生の冬、家族や先生方と相談した結果、医学部に進学し、将来は医師になることを決めました。医学部の入試では高校で学習する範囲を超えた問題も出題されます。そのため学校の授業はもちろんのこと、医学系に進学する生徒を対象とした予備校にも通い、淡々と学習するよう心がけました。学習するときは余計なことを考えないようにするとともに、集中できる環境を作るようにしました。家族や先生方の支援には感謝しています。
希望の大学に進学するためには、勉強はもちろんですが、精神的に余裕を持つことが重要です。失敗してもあまり深刻にならず、気楽に考えるようにし、淡々と勉強し全力で遊ぶことも大切だと思います。後輩たちが希望進路を実現することを願っています。

長尾 基史 (平成27年度卒業) 東京藝術大学 音楽学部邦楽科

長尾 基史

私が邦楽演奏(邦楽囃子方)の道に進み、家業を受け継ぐ決心をしたのは高校3年生の6月でした。邦楽はもとより音楽全般を学ぶ上で最も適しているのが東京藝術大学音楽学部です。そこでこの大学を受験することに決めました。国立ですのでまずセンター試験を受けなければなりません。そのために学校での授業だけでなく、塾にも通い、予習復習するようにしました。筆記試験のために1日6時間から8時間学習し実技試験のために1日4時間から6時間練習しました。
将来の自分のために努力することは苦痛ではありませんが、体力勝負でもあります。三食しっかり摂って上手に気分転換もする。受験に向けて普段から心身共に健康であることが大切です。後輩の皆さんも自分の夢の実現のために頑張ってください。

受験生の皆様へ