校長ごあいさつ 学校紹介

心身ともに調和のとれた人間育成が
大切にしなければならないことです

校長 矢島 昇
校長矢島 昇

変化の著しい時代である21世紀。これからの世界や日本を担う子どもたちにとって、今後、学校はどうあるべきなのか。個性を生かす教育とはどのようなものなのか。
保護者、生徒の学校に対する期待は大きくなる一方です。その期待に応え、新しい教育活動に取り組むことは学校の使命です。

本校の創立は昭和4年(1929年)。建学の精神は、「国際人としてのマナーを身につけた、中堅産業人の育成」でした。そして校訓「明るく、強く、正しく」は学校生活においても、家庭生活においても、生徒の心に作用しながら、先輩から後輩へと引き継がれてきました。この校訓こそ、その時代を生き抜くための精神的な基調であり、在学中に様々な体験を通して、生徒の皆さんに体得して頂きたいものなのです。

さらに、国際的に男女共同参画社会の実現に向けた動きが高まる中、平成17年度より男女共学制をスタートさせました。男女が互いに尊重し合い、競い合い、そして磨き合う場としました。
変化し続ける時代であるからこそ、心身ともに調和のとれた人間育成が、いま何よりも求められ、大切にしなければならないことです。それが本校の目指す教育目標なのです。

受験生の皆様へ