沿革・校章・シンボルマーク 学校紹介

校史年表

1929年(昭和4年) 昭和第一商業学校創立。
1947年(昭和22年) 昭和第一中学校を設立。
1948年(昭和23年) 昭和第一高等学校を設立。
1966年(昭和41年) 特別教育活動や特別学習指導の場として、
山梨県の名勝・昇仙峡に4,388平方メートルの学寮、昇仙峡校舎を開設。
1968年(昭和43年) 第1回ホンコン・マカオ海外研修旅行を実施。
1979年(昭和54年) 創立50周年記念式典を九段会館にて行う。
アイオワ州ブエナ・ヴィスタ大学と提携し、
第1回米国語学研修旅行とホームスティ・プログラムを実施。
1980年(昭和55年) 学校法人昭和第一学園を昭和一高学園と変更。
1986年(昭和61年) スポーツとセミナーの場として、千葉県袖ヶ浦ロッジングハウスを開設。
1988年(昭和63年) 米国ロサンゼルス市に、SDH昭和第一高等学校事務所を開設。
1989年(平成1年) 米国カリフォルニア州サンディエゴ市、フランシス・W・パーカー校と姉妹校を結び、 留学や語学研修の場として提携。
1990年(平成2年) 法人創立10周年の記念式典を行う。
1992年(平成4年) オーストラリア・シドニー郊外のマッカーサー・アングリカン高校と提携し、
ホームステイをしながら語学研修を実施。
1995年(平成7年) 長野県菅平に研修センター(約18,600平方メートル)を開設。
2003年(平成15年) 同窓会創立70周年記念総会・式典・祝賀会を帝国ホテルにて行う。
普通科に「特進コース」を設置。
2005年(平成17年) 男女共学化。
2008年(平成20年) 創立80周年記念式典(於:本校講堂)を開催。
創立80周年記念祝賀会(於:アルカディア市ヶ谷)を開催。
2019年(令和元年) 創立90周年記念式典(於:本校講堂)を開催。
創立90周年記念祝賀会(於:アルカディア市ヶ谷)を開催。

昭和第一高等学校 校章について

由来

昭和第一高等学校 校章

本校の母体となった「昭和第一商業学校」設立に参画した人たちのほとんどが旧制第一高等学校の卒業生であったため、その柏の葉の校章に似せて菊の葉を校章に定めた。
菊の葉の下にある二つの丸は、朝露をおいたものである。
また学校創立の年の前年(1928年、昭和3年)に昭和天皇の御大典(即位式)があったので、皇室の菊のご紋章にあやかったとも言い伝えられている。
昔は菊の葉の中の文字は「一商」であったが、その後1948年(昭和23年)から教育制度が改正され昭和第一高等学校となり「一高」に変更した。

昭和第一高等学校 シンボルマークについて

由来

昭和第一高等学校 シンボルマーク

時代の流れの中で校章以外に本校を象徴すものとしてシンボルマークを1987年(昭和62年)4月1日から使用することにした。
このシンボルマークは、本校の象徴である尖塔とShowa Daiichi High School の頭文字をデザインしたものである。
尖塔は未来にむかってぐんぐん伸びてゆくイメージを、頭文字はしっかりと大地に根を張って、力強く実践するイメージを表現している。
色は群青色(ウルトラマリンブルー)で、力強い意志と深い知性、そして調和のとれた人格のイメージを表現している。

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