学校生活
環状七号線地下広域調節池 工事現場 見学会
昨年末、東京都建設局と本校による連携企画を実施しました。
今企画の目的は、東京都の主要事業(東京戦略2050)の一例として、建設局の現場見学を通して文系・理系選択および進路選択の一助とする目的にて実施されました。
12月初旬、事前説明会及び事前学習会と題し、東京都建設局の紹介と建設局職員の体験談を聞き、職業への理解を深めました。
12月中旬、環状七号線地下広域調節池 工事現場を見学しました。
環状七号線地下調節池とは、環状七号線と目白通りの地下に計画された大規模なトンネル式貯水施設で、内径12.5m、石神井区間で延長約5.4km、貯留容量は約68万㎥の施設。豪雨から首都東京を守る巨大トンネルです。
参加生徒・教員、皆ヘルメットと軍手を着用し、地下40mまで階段で下り見学へ行きました。
帰りは途中まで階段で上がり、3班に分かれ工事用エレベーターにて戻ってきました。
見学中、職員の方の説明を聞きながら、見学する生徒の姿を見ていると、皆、良い表情をしていました。
学校では経験できない貴重な経験ができたと感じています。今回の経験を、今後の学校生活や人生に繋げて欲しく思っています。
